バイクの価格はあがる一方
最近はバイク自体の価格もかなり高額になりました。部品やタイヤなども値段があがっているのでいたしかたないところではあるのですが、バイクというひとつの趣味として考えると、できれば抑えたいと考える人も多いのではないでしょうか?
ならば中古車でも買って、と考えるものですが、これがまた人気モデルについては非常に高騰しており、程度のよいものについてはかなり高くなっています。
安い 速い うまい
そこでおすすめしたいのがMT-07、他社のこのクラスよりだいぶ安い設定の76万円(それでも以前より2万円ほどあがったのですが)
新車の250㏄クラスでもこれより高い設定のものはあるくらいです。
では、廉価版で安っぽい作りなのかというとそんな事はなく、ギリギリまで肉をそぎ落とした183キロの車重、73馬力はスポーツモデルとしてはなかなかパワフルで、しかもトルクを重視してるのでその気になれば軽々とフロントアップできるほど、上級者にも楽しめる仕様です。
こんなよいバイクをこんな値段で売っていいのかという感じすらしますが、これはヤマハがバイクの楽しさとはこうあるべきというものを表現した結果だと思っているので、ぜひたくさんのライダーにバイクを操る楽しさを体験してもらえればと思います。
2024モデルが発表されました
そういう情報をお届けしたばかりですが、2/22にMT-07の新型が発表されました。
価格は4万円のアップ。かわりにTFT液晶メーター(カラー)、Y-コネクト(スマホ連携機能)、クイックシフトの装着ができるようになりました。
走る系のバイクの中ではまだまだ安い位置づけではありますが、このあたりをみなさんはどう評価しますか?
それまでの価格の2023モデルも在庫ございます
安い方がよかったという方には、それまでのモデルもまだ在庫ございます。
ぜひこの機会にYSP大分でお求めください。またレンタルバイクもございますのでレンタルにてMT-07の乗り味をお試しいただくことができます。ご利用ください。